半世紀かぁ

コスポの西山です。
このブログが更新されるころは50歳になっておりますが
このブログは49歳の私が書いております…と、何の免責にもならないことを伝えながら
タイトルとは何の関係もない私的な報告をブログっぽくやっていきます。
前回は通勤(帰宅)途中のパンク報告をしましたが(今年最後と思っていましたが)
あの後プライベートでもパンクしたことを忘れずに報告しておきますね。

さて、靴の手入れについて語っていきます。
去年、足首寒さ対策のため購入したVANSのハイカットシューズ。
履きっぱなしで手入れもせず放っておいたらレザー?部分がカッサカサ。
折角のハレンチな赤も落ち着いちゃってます。
保湿と艶やかさの復活を狙ってミンクオイルを試してみることにしました。
…防水効果は期待できませんが。
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百均で入手した歯ブラシを使って擦り付けていきます。

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流石にこの気温ではワックスのように固く作業性も悪いので
ストーブで温めながら進めます。柔らかいオイルをどんどん吸っていきます。

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いきなり仕上がりました。
レザーっぽいので保革油を入れてみましたが、しっとりとした赤味が出て満足です。
すっかり靴箱の肥やしとなっている赤翼セッターを隣に。(※本革との比較が目的です。)
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折角出してきたし、まだオイルも温まっているのでセッターさんにも塗り込んであげます。
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老兵にも艶が戻りました。
最後はVANSのシューレースをクリスマスっぽいヤツに変えてみます。
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来年のクリスマス用なので年を越しても変えません。
なお、この手のスニーカーに保革油が正解なのか解りません。自己責任ってヤツですよ。
(靴の写真撮ってるオレ、ヤバクね?50だし。)
おわり。

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想像しうる最悪の事態…

コスポの西山です。
その日は最悪の終わり方でした。

その日もいつものように遅番勤務を無事に終え、帰路に就きました。
降水確率も低く、微風でチャリ通には有利な条件での家路でした。
402号は夜の10時ということもあり、自動車も時折すれ違うくらいの交通量。
突然、前輪で石を踏む衝撃をリドリーのカーボンフォークが伝えてきました。
まるで警報の如く…
頭の中咲いた拭い切れない不安を振り切るようにペダルを回し続けました。
“どうかっパンクしてませんようにっ!!
どぅうかぁぁぁパンクしてませんようにィィィ…”ジョジョ風に。
すると前輪から聞こえてきたのは
“しゅるしゅるしゅるー”
という今まで聞いたことのない気味の悪い囁きでした。
一旦は止んだものの、数秒後には囁きをはるかに超えた音量でリフレインがっ!?
半秒後、正直なカーボンフォークが伝えてくれたのは忘れもしないあの感覚でした…
周回毎にバルブとアスファルトが戦う剣戟のような感触。
リムで引き裂かれるときの悲鳴が如く泣き狂うコンチネンタル700C/25。
ホイールが逝く前に(戦友を庇い)戦うことを放棄した惨めなライダー…
降車しすぐにサイコンを確認するも、LEDに照らされ感情を一切排除したアラビア数字が
示す情報は “今日中に帰ることができるかなー?” と言わんばかりの残距離。
件の恨みを晴らすかのように道路へスチール製クリートで斬撃しつつ再度家路へ。
なんとかその日の内に負傷兵を担ぎながらも作戦完了することができました。
翌日にはリム打ちで出来た3mmほどのキズに手当を施し、
また戦場へ共に駆け巡ることができるよう整備してあげました。

さて、前回の終わりに(思わせぶりに)報告した件なのですが
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第二回に引き続き、今回も第三位という僥倖。
ネタ用に実名に近いアカウントで投稿開始したため、今となっては少し後悔。

おわり。

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日常で楽しめてます。

コスポの西山です。
急に気温が落ち着いて、秋めいてまいりました。
台風が来たり、天候が安定しなくて…秋らしいと言えばそれまでなんですけど。
私はといえば、秋晴れの休日を狙って自転車に乗ったり、ウォーキングしたり…
先日は久しぶりに護国神社までウォーキングに出かけました。
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前回の工事中箇所が完成したようです。
※注)真ん中のちっさいのは血縁関係がある人物で、ブログ掲載了承済。
中学時代からの記憶を塗り込めてしまうような景観の変化が!
…これは仁王像を期待してしまいますね。

いつものように折り返して高級住宅街を眺めつつ日本海タワーへ。
巨大建造物がいきなり現れるこの場所、つい撮影してしまいます。
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えっ?以前にも見せられた⁈ 何回みても良いでしょう??

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ドッペリ坂を下り古町方面へ。昼間の、人気ない歓楽街の路地裏を縫うように歩きます。

そんな代わり映えのない日常を送っていたら
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ガチャ(100円玉を数枚入れて回す方の)のカスタマイズコンテスト入賞の案内と共に
時価1,000円もするホビーショウ招待状がメール便にて届いておりました。
なんと、一般入場が可能な2日間とも仕事です!
入賞とは?果たして何位なのか?トロフィーに届いたのか?

次回にて発表…できるのか?

おわり。

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花火が小さくなりました。

コスポの西山です。

私は“下(しも)”で生まれ育ちました。
現在もこの愛着ある土地にしがみついて生息しております。
郷土資料館(現みなとぴあ)は親子代々、遊び場としてお世話になりました。
沈埋トンネルや柳都大橋ができてどん詰まりだった前時代的なこの地域にも
少し“風”が通るようになったのかなぁと思う今日この頃です。

今年も新潟まつりの最終日に夕涼みも兼ねて花火を見に出かけました。
いつも通り柳都大橋を歩きながら見物するつもりでしたが…
人がいません。いえ、いるにはいるのですが疎らなんです。
見やすくていいか…などと思いながら遅れて届く炸裂音のする方へ視線をやっても
なかなか化学物質が酸化する瞬間の閃光を発見することができません。
橋の真ん中に着いたころ、ようやく由緒正しきホテルの脇から火球のはじける姿が。
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撮影のため立ち止まったのですが、まさかのお咎めなし…?
恐る恐る夜警をチラ見するも静観のご様子。
終には周囲の見物客も欄干にもたれ掛かり見入っています。
去年までなら叱られてしまうような変化に戸惑いながら
じわじわ遠ざかっていく打ち上げ場所と
年々小さくなる輝きに夏の終わりが重なり、少しだけ寂しくなりました。

おわり。

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真夏の恐怖体験!

コスポの西山です。
早速、私がついこのあいだに体験したことを申し上げます。

ある日の休日、いつものように愛車(自転車)で軽くツーリングでもと思い
素早くバースト気味の後タイヤを交換し家をあとに。
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新品タイヤのならし走行と晴天続きの高気圧のおかげで
全力ペダリングは避けなければと思いつつも通常どおりの“オレ的疾走”走行へ。
グングンと増え始めるデジタル数字を見ながらペダルの抵抗を感じる高揚感に
浸り始めたその瞬間!
…眩暈に襲われました。直ぐに踏む力を抜きましたが息切れは治まりません。
その後に全身の疲労と感じたことのない悪寒がやって来ました。
視界は狭いわ過呼吸気味だわ全身サブいぼだわで最悪な状態に陥りましたが
1分ほどでその症状すべてが嘘のように消えました。
熱中症ですよね?
その後は海岸通りをゆっくりと流して帰宅いたしました。
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いやぁ怖い体験でした。落車しなくてよかったー。
ただ、その時の後遺症なのか背中の筋肉痛がしばらく続いております。
暑い日が続いておりますが
この時期の運動は控えめにお願い申し上げます…
というか日中、屋外での活動は命に係わりますよと。

おわり。

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