朝、歩いています。

コスポの西山です。
日中はまだまだ暑いですが朝晩は涼しくなり過ごしやすくなりました。

運動は涼しい時に限ります。

さて、最近目覚まし時計に起こされていないことに気が付きました。
年齢によるものなのか判りませんが朝早くに目が覚めてしまいます。
その日が休日だったりすると得した気分になります。
もったいないので早速ウォーキングに出かけたりします。

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東の空が明るくなってますが、日の出前です。
ギリギリで周囲が視認できています。障害物などは避けることができます。
アイシールド(サングラス等)無しで歩けるのは気持ちがいいですね。

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折り返してパチリ。
もう太陽が出ておりました。
そういえばこの時間歩いていると良く同僚に見つけられます、彼はランニングですが。
…この日は私の方が先に見つけたような?

おわり。

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真夏の恐怖、再び

コスポの西山です。
このところ、休日の日課としてウォーキングなどしております。
去年まではロードバイクで周辺を徘徊することが生きがいでありました。
大河津分水やら月岡やら、命がけで帰宅したことも。

あきました。

で、初心に戻り若い時に散々ジョギングした信濃川左岸を歩くことにしたのです。
時間にして1.5時間くらい、全力で歩きます。
健康教室で指導しているような立場ですから、胸張って大きく手を振って歩きます。
視線を落とすことなく背筋を伸ばしてスマホ片手に最後まで全力歩き。
…誰に見られるかわかりませんからテキトーなことはできません。

先日、梅雨明け直後の夏日のことです。
普段は通学時間を避けて早朝など影の長い時間を選ぶのですが
この日は朝から予定があり、11時ころスタートしたのです。
いつも通り県庁に程近い橋でUターンし、あと一息といったところで突然脚に違和感が。
イヤーンな予感は的中しすぐに脹脛が攣り始めます。
ロードバイクで遠出の帰り道に両脚を攣った経験を持つ私にはすぐに解りました。
熱中症、および脱水状態…の前兆。

河川敷の水道でタイミングを逃した給水(もう絶対に間に合わないヤツ)を行い
スマホから供給されている130bpmの音楽をラジコに変えペースをダウン。
20分ほど耐え、帰宅後は水のシャワーを浴びて対処し今回は重症を逃れました。

ホント、怖いです。
皆さんも熱中症(と脱水)に気を付けて下さい。

おわり。

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あたま…大丈夫か?

コスポの西山(50)です。
驚いたでしょうか?
冒頭から、特に誰かにケンカを売っているとかではありません。
数週間前に実際に私宛てに向けられ、浴びせられたセリフがタイトルなのです…

夕焼けのキレイな時刻でした。夕食前の、現実逃避できそうな全てのヤル気が消える刹那。
気付くと目眩を感じていて、足の感覚もスゲー頼りなくなっていました。
“まぁ、いつもの立ち眩みだろう”とクセになりつつある独特の“アノ感じ”を受け入れ
身の周りの世界が回復するのを座って待つことにしました。
そう…いつものこと。

ぐるぐる回る視界が落ち着いたころ(ほんの数秒)にいつもと違うナニカを右端に感じます。
平衡感覚を取り戻した視界の右側にチラチラとモノトーンの異次元が…
“ヤベーやつだ!(これが異世界召喚ってヤツか??)”
数分後には完全に現実世界に戻り、異国の文字を勉強せずに済みましたが。

その翌日、朝から頭が重かったのですが社畜(ジョークです)の私は通常通りの社会活動へ。
朝のルーティンが終わるころ軽く頭痛も添加されたので、
昨日の目眩のこともあり妻の勧めるまま素直に脳神経科のドクターを訪ねました。

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MRIを撮るも原因の特定には至らず、※ドクターはとても悔しがっていました。
処方された頭痛薬も手付かずのままいつの間にか回復。
職場に復帰するとタイトルのセリフが浴びせられました…ということです。
明朝体でタイプした文字だけでは一瞬で“ケンカ上等!”プラス
一触即発の凍りつく現場を造るキラーワードですが皆さん、体調を心配してのことでした。
本当、有難いことです。

もちろん“異世界召喚っ!”の話はしていませんが…はっ?!

おわり。

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奇しくも平成最後の館長ブログと…

コスポの西山です。
タイトルどおり、僭越ながら…というほどの大事ではありませんが
トリとなりましたことを関係者にお詫び申し上げます。
まぁ巡り会わせとはいえ、折角の機会なので平成の最初を私事で探してみました。
紙媒体のアルバムを手繰っていくと面白いモノが。

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元号が平成となった6日目の記録となります。※1月7日までは昭和64年でした。
当時身を寄せていた巨大国営組織が開催した成人式の現像写真…
…をスマホ撮影したモノです。私が持っている、平成で一番古い写真となります。
地元の成人式はパスしましたので成人式の写真としてもこれだけとなりますね。
多分、親にも見せていないと思います。
もう何処にいるのか自分でもわかりません。現代デジタル技術で探せるか…

おわり。

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アレにやられました…

コスポの西山です。
今年の新潟は去年のような里雪も無く、穏やかに冬が終わろうとしています。
三寒四温ながらも時折吹き付ける潮風も何処か春風のよう。
冬の名残があるR402にも銀輪を駆るライダーを見かけるようになりましたね。

季節の変わり目…
そんな空気を感じつついつも通りのルーティン(生活)を
いつも通りに終えようとしていた深夜にイヤな感覚を体内に見つけていました。
ニオイにも近いその悪寒はすぐに
“なかったことにしよう”
と稚拙に抗う私の楽観脳の大部分を占拠するほどに育ちました。
“寝ればリセット”の微かな野望を実践すべくパーカのフードを被り意識を遮断…
刹那の睡眠を妨げたのは寝汗の不快感と奥歯を鳴らすほどの寒気でした。
着替えを終えフワフワした頭で鏡像をボンヤリ見つめると、
“ヤツだ!ヤツが再び召喚された…”と気付きました。

この世のすべてに対して無関心となり、
それを助けるように家族から隔離され、
更年期が原因ではない寝汗に溺れかけながらも
1週間で復活することができたのは
普段の善行の賜物… 奥様と新薬のおかげと十分に承知しております。

とある下町の内科医
「…今頃、罹患するなんて珍しいですね。巷ではもう落ち着いて来ましたよ。ハハハッ」
流行に鈍感なわりに最後には他力ながらも享受してしまうという…?

おわり。

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