花火が小さくなりました。

コスポの西山です。

私は“下(しも)”で生まれ育ちました。
現在もこの愛着ある土地にしがみついて生息しております。
郷土資料館(現みなとぴあ)は親子代々、遊び場としてお世話になりました。
沈埋トンネルや柳都大橋ができてどん詰まりだった前時代的なこの地域にも
少し“風”が通るようになったのかなぁと思う今日この頃です。

今年も新潟まつりの最終日に夕涼みも兼ねて花火を見に出かけました。
いつも通り柳都大橋を歩きながら見物するつもりでしたが…
人がいません。いえ、いるにはいるのですが疎らなんです。
見やすくていいか…などと思いながら遅れて届く炸裂音のする方へ視線をやっても
なかなか化学物質が酸化する瞬間の閃光を発見することができません。
橋の真ん中に着いたころ、ようやく由緒正しきホテルの脇から火球のはじける姿が。
 30nishiyama8-1.jpg

撮影のため立ち止まったのですが、まさかのお咎めなし…?
恐る恐る夜警をチラ見するも静観のご様子。
終には周囲の見物客も欄干にもたれ掛かり見入っています。
去年までなら叱られてしまうような変化に戸惑いながら
じわじわ遠ざかっていく打ち上げ場所と
年々小さくなる輝きに夏の終わりが重なり、少しだけ寂しくなりました。

おわり。

nishiyama nishiyama

真夏の恐怖体験!

コスポの西山です。
早速、私がついこのあいだに体験したことを申し上げます。

ある日の休日、いつものように愛車(自転車)で軽くツーリングでもと思い
素早くバースト気味の後タイヤを交換し家をあとに。
 30nishiyama7-1.jpg

新品タイヤのならし走行と晴天続きの高気圧のおかげで
全力ペダリングは避けなければと思いつつも通常どおりの“オレ的疾走”走行へ。
グングンと増え始めるデジタル数字を見ながらペダルの抵抗を感じる高揚感に
浸り始めたその瞬間!
…眩暈に襲われました。直ぐに踏む力を抜きましたが息切れは治まりません。
その後に全身の疲労と感じたことのない悪寒がやって来ました。
視界は狭いわ過呼吸気味だわ全身サブいぼだわで最悪な状態に陥りましたが
1分ほどでその症状すべてが嘘のように消えました。
熱中症ですよね?
その後は海岸通りをゆっくりと流して帰宅いたしました。
 30nishiyama7-2.jpg

いやぁ怖い体験でした。落車しなくてよかったー。
ただ、その時の後遺症なのか背中の筋肉痛がしばらく続いております。
暑い日が続いておりますが
この時期の運動は控えめにお願い申し上げます…
というか日中、屋外での活動は命に係わりますよと。

おわり。

nishiyama nishiyama

すむーすくりみなる。

最近の寒暖差にすっかりやられてしまった西山です。
透明なサラッとした液体が鼻からジャージャー流れてきたので
“はっ、これが花粉症か!?”とも思いましたがお医者様の診断は
“風邪でしょ、のど真っ赤だし。お薬出しときますね。”とあっけないもの。
処方されたこの薬、調剤薬局のお兄様曰く“少し眠くなりますよ。”なんてレヴェルではありません。立っていても気絶するくらいの眠気が襲います、そう2時間後に突然。
怖くて夜しか飲めてませんから風邪気が長引いております…

さて、まだ健康体だった先日のこと
初夏の陽気が感じられ始めた平和な日曜日にムスメから突然の要求がございました。
“ゆうゆうらんどにつれていけ”…?
どうやら“田上町総合公園 YOU・遊ランド”のことのようです。
私は行ったことがないところですので興味もあり直ぐに出発しました。

到着するなり、ある小屋へ連れていかれました。
そこは三半規管に多少の自信があった私でも眩暈を催す最悪の場所…
嫁はその外観を見るだけで気持ち悪くなってましたが。
故意に傾けて建造されているその“ハウス”はアレをやるにはぴったり!と閃いて
 30nishiyama6-1.jpg

そうです。タイトルでネタバレしていますよね。
マイケルの究極ダンスが拝めるPVに出てくる超有名なヤツ。
かかとに細工無しでご覧のとおりキープできます。
ピピッと来たアナタ、バブルゾーンですね。

おわり。

nishiyama nishiyama

キャンプへ。

コスポの西山です。
先ずは写真から
 30nishiyama4-1.jpg
約20年ぶりのシェラフ(寝袋)使用のため、メンテナンス…乾燥中です。
布団乾燥機を使います。これは夏用。

家族でキャンプするのも2年ぶりくらい?
子供たちもそこそこに大きくなり手持ちのテントでは4人寝るのは無理だろう…
ということで、どこでもいつでも寝られるよう訓練を受けた私が車中泊となり
羽毛シェラフは女子供に譲りビンテージシェラフの復活儀式を執り行ったということです。
 30nishiyama4-2.jpg
五十嵐川の清流に何を思うのでしょう?あだ名は進撃の巨人、小4です。
八木ケ鼻オートキャンプ場が運良く予約できました。徒歩3分に温泉がある人気の場所。
 30nishiyama4-3.jpg
日中は暑くてテントとタープを組むだけで汗だくになりました。
せっかくだからと山へ進入を試みましたが“山ヒル注意”の看板で撤退を余儀なく…
 30nishiyama4-4.jpg
やっとお楽しみの酒盛りが始まります。焚火台を使用して芝生を養生します。
 30nishiyama4-5.jpg
北斗七星の“メグレス”がはっきりと見える頃には焚火台の燃料も炭から薪へ。
私も発泡酒半ダースとワインでこんなに仕上がりました。てヘっ

実は今回のキャンプ、私と息子が嫁と娘を道連れに“ゆるキャン△”の
地上波放送終了残念会をやりたかっただけだったという…

おわり。

nishiyama nishiyama

暖かくなりました。

コスポの西山です。
いつもテキストばかりで申し訳なく思っておりましたので
今回は写真を主体に…決して手間を惜しんでいる訳ではありません。

3/15、春の陽気に後押しされ、近所へ散歩に出かけました。
先ずは日和浜海岸へ。
 30nishiyama3-1.jpg
展望台です。登りません、先へ進みます。
今は無い二葉中学校となりの遊歩道。懐かしい。
 30nishiyama3-2.jpg

遊歩道を抜けて護国神社へ。真ん中は神様が通るらしいので端を歩きます。
 30nishiyama3-3.jpg

お参りをして市街地方向へ。どっぺり坂の向こうに新潟のランドマークが見えてきました。
 30nishiyama3-4.jpg

どっぺり坂は下りずに二葉中方向を散策します。
 30nishiyama3-5.jpg
自動車が通行しない坂道を通学路として利用していました。今でも素敵な小路です。

 30nishiyama3-6.jpg
西堀通りの端です。11番町。
昔からある映画館の脇を通り帰宅。
新しいスニーカーを履いたカミさんと二人、1.5時間ほど歩きました。
写真はすべてスマホで撮影です。

おわり。

nishiyama nishiyama
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク