まぁ、オタクなのでこのくらいは…

西総合スポーツセンターの西山です。
“ブログでやってろ!”っと言われるような内容を今回もご用意いたしました。
検索エンジン無しではほとんど理解不可能なテキストを読む覚悟はありますか?
まずは角田山頂上での比較写真から。
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左が先月の※サイコン。(※サイクルコンピュータ)
右が今月のサイコンショット。見事に同じようなタイム。狙っている余裕は無いので…
今日から読み始めた方など突き放した書き出しですね。説明も無く勢いがあります。

この日は帰宅してから長年の趣味である模型作成作業に没頭しました。
模型-と言ってもガチャポン(私が幼少のころはガチャガチャって…)
作成作業-と言いつつ主に塗装(色替え)作業です。
メジャーメイカー製のコマーシャルプロダクトにセルフオーダーメイドを仕掛け、
オートクチュール…高級にはなりませんが…まで昇華させようとする無謀な試み。
今回は特別に“さわり”だけご紹介いたしましょう。特別ですよぉ!
ガチャポンフィギュアはPVC(可塑性ゴム)で形成されてますので“エナメル”で塗装をすると乾くまで100年掛かります。“ラッカー”でもノリが悪いため“ソフビ用”の塗料か溶剤を用い塗装します。筆塗ならラッカーでも行けるか?
私はロボット専用(…まぁガンダムです)モデラー?なので平面を均一に塗装することが多く、スプレー塗装が定石手法となります。私は“エアブラシ”を使います。
マスキング作業の様子。テープを貼った後にデザインカッターで切り出します。
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ピント調整力の落ちた48年物にはキツイ作業なのでヘッドルーペはマスト。
塗装に必要な道具は専用品を用意したり百均アイテムを改造して作成します。

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竹串もマスト。マスキングテープを隅まで貼り込んだり頭を掻いたり。
虫ピンを固定してクリップで掴めないような細かいパーツを突き刺して持ちます。
塗装後は同じく百均で入手した“爪とぎ”に持ち手ごと刺して乾燥させます。
バックに写っているのは1㎜から6㎜のサークルマスクテープ。市販品。

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塗装終了なのでさらします。“モビルスーツアンサンブル”っていう製品で
左が無垢、右側が自家塗装モノ。良くも悪くも印象がガラリと変わります。
500円硬貨はスケール比較用。この後、工程を2つ3つ経て完了します。
ミニマムな楽しみでしょう?アラフィフでもオタク趣味を十分に満喫しています。
楽しいのかって? 
そりゃあ、オセアニアの金色海岸でほろ酔い気分の方がイイに決まってます。
 
おわり。

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平日の休み、何してます?

西総合スポーツセンターの西山です。
家族持ちのパパなら週末行動はだいたい想像できます。
平日の休みは皆さん何しているんだろう?
“どうせ、アンタはチャリでしょう?”
と思ったあなた。正解です。

朝、7:30に給水ボトルと小銭とスマホを持って出発。
他のライダーさんも運よく見かけずマイペースで402をダラダラと流します。
よく言えばLSD-ロング・スロー・ディスタンスって自分に言い聞かせてます。
ターンアラウンドまで…でUターンするつもりがなぜか角田山へ向かってしまいました。
まぁお休みなんで。予定もぜんっぜんありませんし。
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舗装路の頂上付近。帰路は抜け殻のようになってしまいます。
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サイコンによると標高は164m、往復で70kmくらいでしょうか。
帰宅後は汗でバチャバチャになったチャリとメットにホースで水を掛けます。
メンドウなのでそのまま自然乾燥(まぁ放置ですね)。
ついでに自身にも水を掛けます。コレは自然乾燥という訳にはいきませんが。

暑くなってきたのでエアコンの中で時間潰しを試みます。
最近始めたばっかりの3Dスカルプト。モニターに映る粘土をコネて遊ぶことに。
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1時間で飽きました。(というか煮詰まった)球からせいぜいコレ。なんだコレ?
まだまだ泥人形しか作れません。orz
機能限定とはいえソフト自体のポテンシャルは高いと評判なので永く楽しめそう…かな。

飲み始めるにはまだ早いのでJOJO三部のコミックを引っ張り出して
先日観た実写版(注:楽しめました。)のおさらいを。
その後は“ケモノの城”のハードカバーを図書館に返却して活動終了。

振り返ると見事に自分のコトしかしてませんね。幸せなことです。みんなありがとう!
おわり。

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タイヤ交換しました。

 西総合スポーツセンターの西山です。
 タイトルどおり、通勤用のバイクがパンク気味でしたので交換しました。
 チューブは修理して再利用する予定でしたが
 通勤中の精神ストレス軽減のため新品に交換しました。

 タイヤはパナレーサーの700×28cから
 Continental(コンチネンタル) 700×25cへと耐久性より若干速度よりのモノへ。
 ※“28c”より“25c”の方がタイヤがより細くなり、接地抵抗や空気抵抗が減るため。
 チューブはSCHWALBE(シュワルベ)の一択となります… 
 というのも、パンク防止剤なるモノをバルブから注入するため
 バルブヘッドが外れるチューブがシュワルベさんだけなのです。
 ※私の知る範囲での話ですので…間違っていたらご容赦くださいっ!
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 シュワルベのバルブヘッド…ペンチでつまんで軽く回すと外れます。
 
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 パンク防止剤を付属の注射器で計量し注入します。
 パンク気味でしばらく乗る事ができたのはこの“ミルク”のおかげですね。
 リム打ちの亀裂は難しくともピンホールくらいなら液体で埋める事ができるようです。
 ただし、空気を充填する時などバルブ開放時はバルブの位置に注意しなければなりません。バルブが下にあるとき開放すると防止剤が噴出すると同時にバルブの隙間が埋まってしまい空気の再充填ができなくなるそうです。

 そして自転車をいじっていると汚い手のまま食事をすることになり、家族から疎まれることになります。忘れずに洗いましょう。

 おわり。

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引越し。

 西総合スポーツセンターの西山です。
 私事でキョーシュクですが引越します(しているところです)。

 といっても通勤手当を申請するようなヤツではなく、部屋の明け渡しですね。
 子供が大きくなるまで…と仮に使用させていただいた部屋を高2の長男へ譲るため
膨大な私物(まぁガラクタです)の整理も兼ねてガレージへ移動です。

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早速2×4材を加工して棚造りから。先ずは採寸。床がビミョーに傾斜している…

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幅木をかわすため加工。ルーターを使ってみましたが切削時に膨大なキリコが空中へ舞うため、やむなくノミとノコを駆使して進めます。

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いちいち水平を確認。

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いきなり完成写真なのはスゲェ… 察してください。

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自転車を宙吊りにして空間を確保しようかとラックを購入。既に2×4材を加工しセット。

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アームが長すぎてバイクをセットできないためグラインダーでカット。

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…で完成。せっかく造り出した空間へもう一台を駐車。いや駐輪。

先日、小雨の中コスポスタッフの廣川くんと角田までツーリングへ行ってきました。
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角田頂上(舗装されている上限ですっ)から最近自転車へハマッた廣川くんを撮影…
もちろん、私の方がずーーっと先に到着してたんで撮ってあげました。
まぁ、機材の差でしょう。イスカンダルより取り寄せた羽毛より軽いフレームですから。
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廣川くんの新車:剛田武(仮名)と我が不織布(仮名)のトゥーショット。
なにか写り込んでいても報告とかは無しでお願いします。
※メーカー名が出るといろいろとアレなんで、あえて伏せてます。悪意は全然ありません。
終わり。

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パンク修理

 西総合スポーツセンターの西山です。
 今日は普通の通勤自転車の普通なパンク修理です。
 特別なことは何もありません。期待ゼロでお願いします。

 先日、高校生の長男から“自転車の前輪、空気抜けてるみたい。”と報告が。
 早速ポンプで空気を送り込むが、ポンピングしたとたんに“しゅー”と
どこからか空気漏れの音が。
…パンクじゃん…
 虫ゴムに異常が無い事を確認し、修理か交換かを見極めるため前輪を外します。
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スタンドで吊って作業し易く。
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ホイールごと外すため、ブレーキをリリース(開放)します。
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夜間照明のハブダイナモ。引き千切らない様にギボシも外しておきます。
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ハブのシャフトを緩め、ホイールを外しタイヤとチューブを取り出します。
チューブには簡単に修理可能な穴を発見しましたが、接着の不備などで登校中、
トラブルに見舞ってもかわいそうなので新品を奢ります。
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チューブを交換して試乗。前ブレーキの効きが悪かったので再度調整…
→試乗、調整、試乗、調整… ブレーキシューやホイールを洗浄しても効きがいま一つ。
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先代から取り外したVブレーキ(左)からテクトロのブレーキシュー(中)を流用し装着、試乗。…んー…あまり変わらない…
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でもまぁ、やることはやった。作業終了!
最後に、遅番帰りに寄り道して花見して来ました。(一人で)
 29nishiyama4-9.jpg

終わり。

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