タイヤ交換しました。

 西総合スポーツセンターの西山です。
 タイトルどおり、通勤用のバイクがパンク気味でしたので交換しました。
 チューブは修理して再利用する予定でしたが
 通勤中の精神ストレス軽減のため新品に交換しました。

 タイヤはパナレーサーの700×28cから
 Continental(コンチネンタル) 700×25cへと耐久性より若干速度よりのモノへ。
 ※“28c”より“25c”の方がタイヤがより細くなり、接地抵抗や空気抵抗が減るため。
 チューブはSCHWALBE(シュワルベ)の一択となります… 
 というのも、パンク防止剤なるモノをバルブから注入するため
 バルブヘッドが外れるチューブがシュワルベさんだけなのです。
 ※私の知る範囲での話ですので…間違っていたらご容赦くださいっ!
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 シュワルベのバルブヘッド…ペンチでつまんで軽く回すと外れます。
 
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 パンク防止剤を付属の注射器で計量し注入します。
 パンク気味でしばらく乗る事ができたのはこの“ミルク”のおかげですね。
 リム打ちの亀裂は難しくともピンホールくらいなら液体で埋める事ができるようです。
 ただし、空気を充填する時などバルブ開放時はバルブの位置に注意しなければなりません。バルブが下にあるとき開放すると防止剤が噴出すると同時にバルブの隙間が埋まってしまい空気の再充填ができなくなるそうです。

 そして自転車をいじっていると汚い手のまま食事をすることになり、家族から疎まれることになります。忘れずに洗いましょう。

 おわり。

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引越し。

 西総合スポーツセンターの西山です。
 私事でキョーシュクですが引越します(しているところです)。

 といっても通勤手当を申請するようなヤツではなく、部屋の明け渡しですね。
 子供が大きくなるまで…と仮に使用させていただいた部屋を高2の長男へ譲るため
膨大な私物(まぁガラクタです)の整理も兼ねてガレージへ移動です。

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早速2×4材を加工して棚造りから。先ずは採寸。床がビミョーに傾斜している…

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幅木をかわすため加工。ルーターを使ってみましたが切削時に膨大なキリコが空中へ舞うため、やむなくノミとノコを駆使して進めます。

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いちいち水平を確認。

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いきなり完成写真なのはスゲェ… 察してください。

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自転車を宙吊りにして空間を確保しようかとラックを購入。既に2×4材を加工しセット。

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アームが長すぎてバイクをセットできないためグラインダーでカット。

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…で完成。せっかく造り出した空間へもう一台を駐車。いや駐輪。

先日、小雨の中コスポスタッフの廣川くんと角田までツーリングへ行ってきました。
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角田頂上(舗装されている上限ですっ)から最近自転車へハマッた廣川くんを撮影…
もちろん、私の方がずーーっと先に到着してたんで撮ってあげました。
まぁ、機材の差でしょう。イスカンダルより取り寄せた羽毛より軽いフレームですから。
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廣川くんの新車:剛田武(仮名)と我が不織布(仮名)のトゥーショット。
なにか写り込んでいても報告とかは無しでお願いします。
※メーカー名が出るといろいろとアレなんで、あえて伏せてます。悪意は全然ありません。
終わり。

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パンク修理

 西総合スポーツセンターの西山です。
 今日は普通の通勤自転車の普通なパンク修理です。
 特別なことは何もありません。期待ゼロでお願いします。

 先日、高校生の長男から“自転車の前輪、空気抜けてるみたい。”と報告が。
 早速ポンプで空気を送り込むが、ポンピングしたとたんに“しゅー”と
どこからか空気漏れの音が。
…パンクじゃん…
 虫ゴムに異常が無い事を確認し、修理か交換かを見極めるため前輪を外します。
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スタンドで吊って作業し易く。
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ホイールごと外すため、ブレーキをリリース(開放)します。
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夜間照明のハブダイナモ。引き千切らない様にギボシも外しておきます。
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ハブのシャフトを緩め、ホイールを外しタイヤとチューブを取り出します。
チューブには簡単に修理可能な穴を発見しましたが、接着の不備などで登校中、
トラブルに見舞ってもかわいそうなので新品を奢ります。
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チューブを交換して試乗。前ブレーキの効きが悪かったので再度調整…
→試乗、調整、試乗、調整… ブレーキシューやホイールを洗浄しても効きがいま一つ。
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先代から取り外したVブレーキ(左)からテクトロのブレーキシュー(中)を流用し装着、試乗。…んー…あまり変わらない…
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でもまぁ、やることはやった。作業終了!
最後に、遅番帰りに寄り道して花見して来ました。(一人で)
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終わり。

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工具の話Ⅱ

西総合スポーツセンターの西山です。
この時期は自転車にも乗れず、地味な生活の中
特別にご報告する事もないため工具紹介シリーズを2回連続でお届けいたします。

今日は手持ちの中でも少し珍しいモノを紹介します。
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トルクレンチ3種:ソケットサイズ(1/4・3/8・1/2)を揃えていることが珍しいかなと。
デカイのは自動車のタイヤ交換用で、デジタル表示のヤツはロードバイクのカーボンパーツ組み付けに使います。私は“締めすぎる派”なのでトルク管理は必須ですね。
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エアー式のインパクトレンチ。珍しくはないですが、新規更新したばかりなのでうれしくてつい・・・ タイヤ交換時にあると(すげぇ)便利。
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インパクト(打撃)つながりで。固着したボルトに垂直に当ててハンマー打撃。
使わないで済むに越した事はない・・・
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制動装置関係(ブレーキなど)のボルト類はネジロック剤で固定されています。
整備などで頻繁に脱着するなら安全線をかけるやり方のほうが精神衛生的にもいいです。ボルト頭に2mmくらいの穴を加工し隣のボルトや固定部にワイヤーを引っ掛けます。
その時に捻ってキレイに張るためコレを使います。
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クワエもん(挟むヤツ)繋がりで。ロードバイクのチェーン脱着作業を効率良くするためにミッシングリンクを使っていますが、リアスプロケ枚数が10枚を越えるとチェーン自体細くなり手でのミッシングリンク脱着が難しくなります。その時にコレを使用。
・・・一本で二役のモノがあるのに敢えて2本持ちなのが珍しい・・・かな。
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熱収縮チューブを使うときに便利。応用としては、塗装してある鉄板を曲げる時、塗装にクラックを入れないようにヒートガンで暖めたり。髪は乾かせません。焦げます。
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で、むせます。(むすめに無理言って書いていただきました。ボトムズとか関係ありません。)
(おわり)

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工具の話

西総合スポーツセンターの西山です。
自転車やらプラモデルなんかをいじっていると自然と工具が集まりますよね。
まさかの工具ネタ。今回も人口0.35%対象のニッチな情報を提供します。

先ずは自転車整備に便利な工具から。
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振れ取り台:ホイールのスポークを組むときに使用。妥協しないと無間地獄に。
20インチ~700cのホイールまで対応できました。ジャンクの中古ホイールを安く買い叩いて振れを取り、愛車に組み込みます。

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スポークのネジ転写:(写真左)スポークを任意の長さに切断、切り口にネジ山を形成します。後輪は左右で長さが変わるので注文したスポークが合わない時に使用します。
インナーワイヤープライヤー:(写真中央)片手でワイヤーを引きながらボルト締めが可能となる逸品。結束バンドを締めこむときにも便利。
ワイヤーカッター:(写真右)ワイヤーケーブルをアウターごと切断します。刃先の形状が特殊なため握力に頼らず作業ができ、切断面もキレイ。超便利。

続いてプラモ系・・・オタク度がさらに加速していきます。ついてこられるか!?
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ビットカップ:左から小径のパイプや棒の外径を面取りします。右は内径の面取り。最大3mm径まで対応。どちらもピンバイスにくわえて回転させます。施工により情報量が増えて見栄えが増します。やり過ぎに注意。

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ヒートペン:刃先が200℃くらい熱くなりプラスチックを燃やさずに溶かせる。同素材にて接着(溶着)させるため仕上がりが良く、冷えれば直ぐに切削できるので作業性も上がります。接着剤やパテの乾燥時間が待てない人用。

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超音波洗浄器:中性洗剤を一滴たらしてパーツを洗います。奥に入り込んだヤスリカスや手脂を振るい落として塗装ノリを良くします。おまけでメガネも洗えるらしい。

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超音波カッター:超音波つながりでコレ。赤いので作業効率が3倍速くなる。超高速で振動するブレードで簡単に切断。カッターマットまで切ってしまうので注意が必要。
以上、手持ちの一部を紹介しました。
稚拙な技量を工具で補完。が私の信条です。
“良いパフォーマンスは良い道具から・・・”とあの先輩も申しておりました。
古い友人曰く、
“車載工具でボルトが舐めたら後悔するけど、スナップオンなら諦めがつく”
まぁ、私はKTCが好みなのですが・・・
使用法を間違えない限り工具は裏切りません。
間違ってもホイールナットを締めこむときはレンチに乗ったりしないように。
(おわり)

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