「ロボット」

アニメに登場するいわゆる人型ロボット、
マジン○ーZ、ゲッ○ーロボ、○ンダム、エヴァン○リオンなど
夢中になった方も多いのではないでしょうか。

昔はロボットの"頭部"に操縦席がある作品が主流だったように記憶しています。
ところがその操縦席が徐々にロボットの"腹部"に移ってきているようです。

"頭部"のメリットとしては、機体の中では動きが激しい部分に当たるので
被弾しにくいということが挙げられます。
また、視点が高くなり直接的な視覚情報を取得しやすい
というメリットもあります。

一方、"腹部"は人間の身体に置き換えると重心にあたり、
機体の中では動きが少なく安定している部分なので
操縦時のストレスが軽減されると考えられます。
また、"腹部"操縦でも外部カメラなどを搭載することで
"頭部"操縦時と同程度もしくはそれ以上の視覚情報の取得が期待できます。

そこでロボット開発企業の皆様へお願いがあります。
"腹部"操縦型のパイロットをお探しでしたらご相談に応じます。
"頭部"操縦型のオファーはご遠慮ください、乗り物酔いしやすいタチなので。

aioi aioi.jpg

「名 言」

世の中には心に響く名言がたくさんあります。

“人は何が正しいかで生きていない、
 やりたいことに理由をつけて生きている。“

“受賞は過去への評価であって、未来を約束するものではない。“

“迷ったときは前へ進む方を選べ。”

“家族の間では「さよなら」という言葉を使わない。
 「さよなら」と言いたくない相手に出会ったとき、
 人は結婚するのかもしれない。“

“「こんなの誰でも出来る」と言ってはいけない。
 「でもお前はそれをやらなかった」と言われて二の句が告げなくなるから。“

“共感する力を身につけよう。共感と同感は違う。
 「お腹が痛い」と言ったら「それは辛いね」と言われるとなんとなく嬉しいが、
 「私も痛い」って言われたら困るだろう。“

“明けない夜はないが、朝が来るまで生きている保証はない。“

“普通は用事がないとパソコンを開かないが、
 若者は用事がないとパソコンを閉じない。“

“お米組合のキャッチコピー、
 「世の中に存在するたいていの食べ物は、しょせんおかずだ。」“

“グルメレポートのコツ、
 「B級グルメは目を開く、高級グルメは目を閉じる。」“

“わずか数分の作業で「こんなので金取る気!?」と思うことがあるけれど、
 「元に戻しましょうか」って言われると黙らざるを得ない。“

“こんなブログを読む時間があるのなら仕事の1つも片付けろと思うが、
 実際そんな簡単な仕事は存在しない。“

aioi aioi.jpg

「無制限」

先日、夕食でビュッフェ形式の店に行って来ました。

90分間で食べ放題、飲み放題なんですが人気店のため結構待ちました。

待っている間、持ち時間の90分を有効に使おうと意気込んでいたんですが、
いざ順番が来るとその日は「時間無制限」であることが判明しました。
嬉しい誤算だったのですが、途端に時間の概念が失くなりました。
時間の使い方が雑になったんです。

人の命も永遠だとしたら人生も雑になってしまうんでしょうか。
限りある命、その使い方をもっと考える必要がありそうです。

aioi aioi.jpg

「価 値」

切符や食券など券売機を利用する機会が結構あります。

券とほぼ同時に釣銭が出てきたとき、どちらを先に手に取りますか。
釣銭を先に取る人が多いのではないでしょうか。
釣銭よりも券の額面の方が大きいにもかかわらずです。

これは単純に、紙切れよりも硬貨の方が価値がある
と判断しているからだと思われます。
つまり、瞬間的かつ無意識に『中身より見た目』で選んでいるんです。

自分自身も気付くと先に釣銭を手に取っているのですが、
ある意味ゲスな部類に入るのかもしれません。

aioi aioi.jpg

「川 柳」

最近、川柳にはまっています。
いくつか紹介しますが、
その出来栄えにきっと何度も読み返したくなることでしょう。

“よしいつか! 燃える震えも 勝つ意志よ“
  勝つために全身が打ち震えている様子がうかがえます。

“遠いよき 床の間の琴 清い音“
  今は置かれたままの古い琴も遠い昔は澄んだ音を奏でていたことでしょう。

“四季が映え 旅の日延びた 絵葉書きし“
  旅先で書いた絵葉書が四季の移り変わりを映し出しているかのようですね。

“泣く辛い 毎日に今 イラつくな“
  辛い日々の中にこそ明日への希望が眠っているのかもしれません。

“新年だ 酒飲むの今朝 断念し“
  お正月といえども、身体を気遣ってアルコールを控えることも大事です。

“できる部下 見つかるか罪 被る気で“
  罪を被ってくれる部下が決して良い部下ではありません。

いかがでしたでしょうか、以上「川柳」もとい「回文」でした。

aioi aioi.jpg
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク