あたま…大丈夫か?

コスポの西山(50)です。
驚いたでしょうか?
冒頭から、特に誰かにケンカを売っているとかではありません。
数週間前に実際に私宛てに向けられ、浴びせられたセリフがタイトルなのです…

夕焼けのキレイな時刻でした。夕食前の、現実逃避できそうな全てのヤル気が消える刹那。
気付くと目眩を感じていて、足の感覚もスゲー頼りなくなっていました。
“まぁ、いつもの立ち眩みだろう”とクセになりつつある独特の“アノ感じ”を受け入れ
身の周りの世界が回復するのを座って待つことにしました。
そう…いつものこと。

ぐるぐる回る視界が落ち着いたころ(ほんの数秒)にいつもと違うナニカを右端に感じます。
平衡感覚を取り戻した視界の右側にチラチラとモノトーンの異次元が…
“ヤベーやつだ!(これが異世界召喚ってヤツか??)”
数分後には完全に現実世界に戻り、異国の文字を勉強せずに済みましたが。

その翌日、朝から頭が重かったのですが社畜(ジョークです)の私は通常通りの社会活動へ。
朝のルーティンが終わるころ軽く頭痛も添加されたので、
昨日の目眩のこともあり妻の勧めるまま素直に脳神経科のドクターを訪ねました。

 01nishiyama6-1.jpg


MRIを撮るも原因の特定には至らず、※ドクターはとても悔しがっていました。
処方された頭痛薬も手付かずのままいつの間にか回復。
職場に復帰するとタイトルのセリフが浴びせられました…ということです。
明朝体でタイプした文字だけでは一瞬で“ケンカ上等!”プラス
一触即発の凍りつく現場を造るキラーワードですが皆さん、体調を心配してのことでした。
本当、有難いことです。

もちろん“異世界召喚っ!”の話はしていませんが…はっ?!

おわり。

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