シュンジな休日 67

こんにちは。

鳥屋野総合体育館の川﨑です。
7月に入りエアコンを使う日も次第に増え、本格的に夏の到来といったところですね。
今年の夏も暑くなりそうです。
数年前から実家に甥っ子2人と兄と4人揃うと麻雀をするようになりました。
その甥っ子の一人が今年卒業で新潟に帰ってきたため、4人揃うと言うより面子として呼ばれるようになっています。
そんな事で、実家に全自動麻雀卓を調達しました。
簡単ですがちょいと組み立てが必要です。

 01kawasaki7-1.jpg

麻雀パイの大きさは、最も標準的なサイズ縦26×横20×厚み16(単位mm)より少し大きいデカパイにしてみました。
すごく見やすいですが、奇麗に並べて立てるのが少し難しいです。

 01kawasaki7-2.jpg

当然ですが、二色あります。
片方を使用している間にもう片方は機械の中でシャッフルされ次の山の準備台にセットされます。
ということで、2色セットしチェックもOKです。

 01kawasaki7-3.jpg

スッゴイ快適です。
中国製で点棒の自動計算はありませんが、最高です。
ところで、麻雀のルールを知らない方もいると思いますので、少し説明します。
基本的に「だれが一番に「完成の形」にもって行けるのか?」ってスピードを競うゲームとも言えます。
積まれた山から各自13枚を配牌し、その後は親から順番に1枚引いて1枚捨てるを、繰り返し、自分で引くか他者が捨てた牌の14枚で完成形に成った時が「あがり」です。
「あがる」ためには、必ず「=予め決められた組み合わせ又は状態」が必要です。
「役」は組み合わせ出来てどんどん大きくなります。
麻雀の点数は、「符」と「翻」という2つの要素を見て計算します。
符(フ)  ・・・ 待ちの種類や面子の形によって与えられる。
翻(ハン) ・・・ 役の種類やドラの枚数によって与えられる
符計算に必要な要素はこの5つ
1) 基本符20符 2)アガり方 3)面子の種類 4)雀頭 5)待ち形の種類
1)から5)で符が確定したら次のことを行います。
30符4翻(役が4つ分)の場合
30符×4翻=30符×2の6乗(常に翻+2)=30符×2×2×2×2×2×2=1920点
1920点の4倍(常に4倍)=7680=7700(10点の点数棒がないので切り上げ)
7700点が子の点数となる。
親の場合は1.5倍で11550を繰り上げて11600点となります。
まあ覚えることがかなり多くあります。
皆さんも体験してみてください。
お疲れ様でした。
次回をおたのしみに。

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