「長野旅行」

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今回担当します、白根カルチャーセンターの渡辺です。よろしくお願いします。

今回は、旅行に言った際のお話しをさせていただきます。
私の住んでいる町内会の有志で2月16、17日に長野県に行ってきました。

町内PTAのOBの集まりと聞いて入会したのですが、大先輩が多くいらっしゃいました。
ただ単に、お酒を飲む機会を増やそうという趣旨なのか、男だけの集まりです。
平均年齢は60歳を超えるか超えないか位でしょうか。しかしみなさんよく飲みます。
バスに乗ったらビールやワインがおつまみと一緒に回ってきます。
1時間ごとにトイレ休憩でバスは止まってました。

そんなわけで、私は酔っぱらってしまい、写真があまり多くありません。
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北陸高速道から上信越高速道で長野県に行ったのですが、途中の中郷インターから信濃町インターあたりの状況です。スキー・スノボに行っている方や、県外によく行っている方には珍しくはないのでしょうが、久々に雪の壁を見て興奮気味です。

この辺りから除雪が追い付かず、道路に雪が残ってきました。
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雪道の運転は難しいです。2月ではありますが、まだまだ油断しないで運転しましょう。

この後、1日目は「中山晋平記念館」と「志賀泉酒造」に見学に行ってきました。
「中山晋平」さんは、行ってみるまで知りませんでした。中野氏のみなさんすいません。
いただいたしおりから情報を抜粋すると、「カチューシャの唄」、「船頭小唄」など生涯で三千曲あまり作曲したそうです。私が知っている曲は、「東京音頭」でした。郷土に寄贈したピアノや楽譜の原紙など資料の展示や、紹介映像を流しています。
「志賀泉酒造」さんには、試飲をさせていただき、みんなで買って帰ってきました。大変おいしかったです。

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そして宿につきました。湯田中温泉の穂波温泉の「おもだか」さんに泊めていただきました。部屋の窓からすぐ横を流れている(千曲川の支流になるのでしょうか)横湯川と角間川にかかっている星川橋です。新潟と違い寒いので雪も粉雪でした。

皆さんは、日付変更前には眠ったそうですが、お酒が弱い私は、宴会途中の8時前に部屋に帰って寝てしまいました。先輩方とお話もろくにせず申し訳なく、反省しております。

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翌日は、快晴で気持ち良い朝でした。先輩方は、起きてすぐビール、朝食でもビールと快調でしたが、私はお茶を飲んでいました。よく寝たおかげで、ご飯はきれいに全部頂きました。

2日目は、小布施散策と善光寺見学でした。
小布施の駐車場に停まっていたのは、「クレヨンしんちゃん」のバスでした。
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「クレヨンしんちゃん」の舞台の春日部市にある観光会社のバスでした。
新潟県も有名な漫画家の方がいるから市内バスだけでなく観光バスもこのようなマンガのバスがあると良い宣伝になると思いますが、難しんでしょうかね~?

その後、一番初めの写真のように、善光寺参りも行ってきました。
今までも何回か行ったことはあるのですが、今回は近くのお土産屋さんの駐車場にバスを停めさせてもらったおかげで、山門前まで案内してもらって、山門の「通称ハト字の額」や「六地蔵」さんのお話を聞かせてもらいました。
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山門にかかっている「善光寺」の字の中に五羽のハトが居るんだそうです。
答えは次回の私のブログで発表します。インターネットで検索すると出てきそうですが、待てる方はお待ちにになってください。
「善」が「牛にひかれて善光寺参り」と言われるように「牛」の顔に見えるとか面白いお話を聞かせてもらいました。

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山門前の「六地蔵」さんです。ちょちょらに聞いていた訳ではないのですが、よく覚えていません。大きさは国内では大きい方で、一番右端のお地蔵さんは、あの世に来た人をすぐに迎えに行けるように膝を崩しているとか説明されたように記憶しています。

そして初めて本堂の「お戒壇めぐり」に行ってきました。
ここは写真撮影もできないところですので、勘弁ください。
2015年には御開帳があって、その時は何時間待ちになるかわからないと言われましたが、今回は待ち時間なく入場できました。(1月2月は某ランド同様、ご参拝の方が少なくなるそうです。)

本当に真っ暗で声しか聞こえず、出口があるとわかっているので不安はありませんでしたが、「1時間かかるぞ」と言われたとすると、怖いです。じっとしてると10分も我慢できないですね。

善光寺を最後に休憩を繰り返しながら帰ってきました。帰り道でも先輩方はガンガン飲んでいらっしゃいました。元気でなによりです。

最後になりましたが、「ホテルおもだか」の皆様ありがとうございました。

そして最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今回は仕事抜きの内容でした。次回をお楽しみに。

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