シュンジな休日⑩

こんにちは。
東総合スポーツセンターの川﨑です。

さて今回は、ちょっと前から気になっていたマイカーのブレーキ鳴きの改善を行いました。

先日マイカーの左リアからブレーキ鳴きがし始めたので、ブレーキパッドの交換を行いました。
今回装着するパッドは、自動車用ブレーキパッド・ブレーキシューで高い信頼性を持ったMKカシヤマの製品です。

スポーツパッドブランド“WINMAX(ウィンマックス)”を持ち、一般車検整備用からストリート用、サーキット用まで幅広く製造、販売しています。

アスベストフリー(ノンアス製)です。
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左リアタイヤを外してディスクローターとキャリパー部分を露出します。
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キャリパーのピストン部分の固定ネジを外し、ディスクローターから
ピストン部分を引き抜きます。まだピストンが押し出されたままの状態が確認できます。
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ディスクローターの両サイドのパッドを外した物です。外側パッドの一部分が台座部分まで少し当たっていたようです。
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右2個が新品のパットで、左2個が取り外したパットです。厚さの違いが確認できますか?
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ディスクローターとキャリパー周辺をクリーナーで掃除し、両サイドに新品のパッドを取り付けます。
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最後が一番難しいブレーキピストンの埋戻しです。多くは、数年間開けることのない部分ですので、グリスも固くなって、固着しがちです。ブレーキピストンと保護ゴムの間にグリスを注入し、万力かテコの原理を利用してピストンを埋没させます。

ピストンを押し込む際にブレーキオイルも押し戻されるので、ブレーキオイルの量の確認と溢れる可能性のある場合は、適量抜き取りを行います。

この状態で、キャリパーを元の位置に戻してボルトを締め込めば完了です。

簡単ですね。交換時間は40分位でした。
残り3か所を同じように交換します。

皆さんもチャレンジしてみては如何でしょうか。

また次回をお楽しみに。

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