「仮面ライダーアート展と頑張れる時間...」

今回担当します、白根カルチャーセンターの渡辺です。よろしくお願いします。

またまた新津美術館へ行ってまいりました。
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深夜番組「○○ごとなき」を寝酒片手に見ていたら、ちょうど翌日休みだったので観に行こうと思っていた「仮面ライダー展」の紹介をしていました。

テレビ放送の翌日だと「テレビを見て来たな」と思われるかな~と、ちょっと恥ずかしい気持ちを抱きながら、大人一人で入場してきました。平日でしかも閉館に近い頃に行ったので、そんなに他の観覧者はいないだろうと思っていましたが、何組かいらっしゃって、さすが「仮面ライダー」と感心してしまいました。

今回は仮面ライダーやライダーが乗るバイクを展示してあって、そこは撮影OKという美術館では通常考えられない企画だったのですが、これを観た皆様にも実際に行って観てもらいたいので、あえて写真は載せません。

ライダーのスーツの傷やバイクの錆など、本当の撮影でついたものかはわかりませんが、こどもの時にテレビで見ていた時の傷かな~と、感慨深く観て回りました。

また、ライダー40周年記念でお祝いの色紙を漫画家さんの方々が描いてくれたものも展示してありました。失礼ながら名前を知らない漫画家さんもいらっしゃいましたが、「やなせたかし」さん(アンパンマン)や「永井豪」さん(マジンガーZ)も描いてました。

「仮面ライダー」は昭和版だと「1号」、「2号」、「V3]、「アマゾン」、「X」、「ストロンガー」まで見てきました。「アマゾン」は「仮面ライダーではない」とこどもの時は思っていました。だって緑色で蛙の模様なんですよ。こどもの私にはショックでした。でも今考えると昭和ライダーでは一番仮面ライダーっぽいのかと思えます。

「X」は確か深海開発用スーツではなかったでしょうか?(他の話と混ざってます?)だから「X」も仮面ライダー?ダイバーなんじゃないのと、こどもの時は疑っていた思いがあります。

「ストロンガー」とはカブトムシをデザイン化したライダーです。爬虫類の「アマゾン」、開発スーツの「X]ときて、昆虫の「ストロンガー」でやっと仮面ライダーに戻った、安心して見られると思っていたように思います。でも、女ライダーの「タックル」が恥ずかしくてあまり見なかったかな~。少し大きくなってテレビ見ているよりほかの遊びをしていたほうがよかったのかな、あまり記憶にありません。
(放映順や内容などは検索かけていません。自分の記憶だけで書いています。展示会に行ってきたのに案内読んだ内容も忘れています。お恥ずかしく、間違っていたら申し訳ございません)

平成になってこどもが見ているのを一緒に見て「アギト」(後半だったかな~)、「龍騎」、「555」、「W」なんかを見ていました。

「555」や「W」は見てない人は「スリーファイブって銀河鉄道スリーナインの友達?」、「ダブリューって悲劇?」とちんぷんかんぷんでしょう。このブログを見ている方々は十分インターネットを利用できる方々ですので、わからない方はご自身で検索してください。読み方はわざと代えてあるので「仮面ライダー」で検索するといいかもしれません。

これも前に書きましたが、大人で仮面ライダー好きの方は、是非「仮面ライダー THE FIRST」と「THE NEXT]をDVDで観てください。こどもの時に見ていた仮面ライダーより原作により近づいている感じがします。出演者には仮面ライダー好きの方々が、たとえばDA PUMPのイッサさん、板尾創路さん、ウエンツ瑛士さんなど多数出ていおります。大人のライダーを是非見てください。

話は変わって、6月22日にこどもの所属している野球チームの応援で長野県の松本市まで行ってきました。
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この写真は途中休憩で止まった上信越道松代パーキング駐車場から撮った「長野オリンピック球場」の大遠景写真です。手前の木のずっとず~っと奥に花が咲いているように伸びている外壁がちらっと見えます。見えなくても、見えるような気がするなと錯覚するよう、身をゆだねてください。お願いします。

今度ははっきり見えますね。松本球場です。
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開会式は松本球場で行われました。確かオリンピックスタジアムができるまでは長野県でプロ野球はこの球場で開催されていたように思います。間違っていたらすいません。
(テレビ中継室が6部屋もあったからそうだと思うのですが。)

試合は開会式直後の気持ちの持って行き方が難しい試合です。娘はスタンドで応援でした。
結果は、惜しくも負けてしまいました。
中学生は3年間で終わります。そのうち実際に競技を行うのは2年半もありません。毎日毎日、自主練習で素振りをしたり、全体練習で怒鳴られたり、頑張った努力も2時間余りの試合結果で終わってしまいます。本当にあっという間です。今の3年生は中学野球はこれで終わってしまいます。(娘たちも後1年しかありません)が、まだまだこれから人生は続きます。3年生たちには野球をぜひ続けてもらいたいですが、野球を続けなくても他の何でも良いので、「好きなんです」と言えることを見つけてやってもらいたいです。負けてしまったというこの結果は、人生の通過点の一つの出来事でしかありません。この出来事を反省して、次の場面で輝けるように経験を生かし、そして楽しんでもらいたいです。

ちょっと真面目に締めたところで今回は終了とさせていただきます。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
次回もお楽しみにお待ちください。

watanabewatanabe
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