「癒しの空間&食べ物 などなど」

今回担当します、白根カルチャーセンターの渡辺です。よろしくお願いします。

5年くらい前から、ちょっと疲れたと感じたり、腰が張ってバリバリしてくるとここに寄せてもらっています。
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お店の方に
「職場のブログに載せたいので、写真を撮ってもいいですか?(自分撮りでなくて)シャッター押してもらっていいですか?」とお願いして撮ってもらいました。

週に1回は来たいところですが、そんなに稼いでいないので、2か月に1回くらいしか行っていません。でも行けば、癒される私の空間。毎回「ほっ」とさせてもらっています。ありがとう、アピタ2階のエマーブルさん。いつもお世話になっております。

癒しの空間と言いながら実は、マッサージには良い思い出がありません。
大学生の頃、ちょくちょく部活の合宿所で先輩を夜中から朝まで揉んでました。
「寝たかな~」と思ってちょっとずつ揉む力を弱くしながら様子を伺い、そっと離れようとすると「どこ行こうとしてるんだ?」と先輩は話かけてくるんです。「どういうセンサーを付けてんだ」と思いながら、朝になるまで何日も揉んだものです。もちろん、毎日も続けてではないですよ、何回もということです。

子どもの頃は肩もみなんてされるとくすぐったくて、学生の頃はマッサージもあまり好きではなかったんですが、20代後半の頃からマッサージは気持ちイイものだと感じるようになりました。

ちょうどその頃、体質改善?体質改良?とにかく普通の揉み方には満足できない体にされてしまいました。

旧西海岸プールにいた頃(まだ三条には当時の西海岸プールと同じプールが働いています)、まだ私も若かったので夏場は良く新潟島半周を走ったりしてました。

その時は長距離走が専門のスタッフがいて、走った後や、腰が痛くなると揉んでもらってました。そんな陸上部だった彼女は部活仕込みの力を込めるマッサージが得意でした。見た目は小柄で可愛げな女性なのですが、ゴリゴリつぼを責めてきます。

「力を抜けないんです」とニコニコしながら、ゴリゴリ揉んでくるんです。
そんな彼女に「カラダ」を変えられてしまった私は、お店でのリクエストはいつも「もっと強くお願いします」です。

癒しの食べ物は、カルチャーセンターに来られている方はご存知の元スタッフ淑子さんがよく買って来てくれたお菓子「鬼の金棒」です。淑子さんは美味しいお菓子と、蕎麦屋さんとか良く知ってるんですよ。

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かりん糖ということなのですが、普通のかりん糖ではありません。
外の皮は確かにかりん糖っぽく固めですが、中は柔らかく、餡も入ってます。
カモの「京家」さんの一品です。
疲れがたまって「甘~いのが食いたい」と思うと買ってきてます。

加茂はお世話になっていて、好きなお蕎麦屋さんもありますし、酔って電車で寝てしまって気が付いたら「加茂」なんてこともありました。子どもが小さい時は加茂山のリス園にも良く行きました。

また今後、別の私の癒しの「もの」をご紹介します。(そんなにいくつもありませんが...加茂のお蕎麦屋さんの話もしたいですし...)

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

watanabewatanabe
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