新潟市陸上競技場館長の黒鳥です。Part26

 新潟市陸上競技場館長の黒鳥博から26回目のブログ更新です。

 今回のテーマは新潟市陸上競技場の聖火台についてです。昭和38年、当時は新潟市ではなく新潟県営新潟陸上競技場が第19回国民体育大会の主競技場として完成いたしました。この時、聖火台も中越地方から出土された火焔式土器を模して作成されました。
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 ちなみに当時の新潟陸上競技場はこのような造りでした。現在とほとんど変わりはないですね。
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 当時は運動部の合宿所としての利用されており、浴室もありました。
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 最近は聖火が灯ることは少なくなりましたが、平成21年に開催された第64回国民体育大会の新潟市炬火集火式で聖火が灯されました。
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 ちなみに聖火台を上から見るとこのようになっています。大型のガスコンロのような造りです。
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 9月に開催が予定されている第11回世界ゲートボール選手権大会で聖火台を利用するということで点検をしました。作業員と比較すると、聖火台がかなり大きいものだということがわかると思います。
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聖火台に点火する時は、こんな感じで見えるのでしょうか?
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 生で聖火をご覧になりたい方は、第11回世界ゲートボール選手権大会開始式にお越しください。

 プライベートでは、万代橋のライトアップを見ることができました。仕事帰りのひと時、橋の上で自転車を止め暫く見ていましたが、綺麗な景色に癒されました。
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 これで26回目のブログ更新は終了です。今回もご覧頂きありがとうございました。Part27をお楽しみに!

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