「第25回 出雲崎おけさ全国大会」

8月24日に、出雲崎町民体育館まで「出雲崎おけさ全国大会」を見に行ってきました。
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・・・・・「見に行った」ので私が出場したわけではありません。

1年ほど前の館長ブログでご紹介させていただいた従弟の雄介がゲストでお招きいただいたのです。
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実はその雄介だけでなく、叔父・叔母・従弟の妹の麻美(私の従妹…ですね)の一家4人とも民謡に携わっており、愛知県名古屋市で民謡会を立ち上げているのです。

麻美は、大会に出場しました。
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結果、成年・壮年の部で1位となりましたが、全体での優勝は来年への持ち越しとなりました。

それから今回が25回の記念大会とのことで歴代優勝者が歌うのですが、第5回が叔父・第6回が叔母・加えて第17回が雄介と優勝していたので、3人とも舞台の上で紹介されました。「すごいな~」と感心しきりでした。
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ステージで大勢の観客の方を前にして唄うなんて私には無理ですね…同じ血が流れているとは思えません。

「出雲崎おけさ」の大会なので、唄われる曲は全部「出雲崎おけさ」それが、大会参加者だけで88名分聞くのですが、一人一人が唄う時間は1分間くらいでした。

曲は全員一緒なのですが、人によって歌詞が違う…パンフレットの後ろにある歌詞をみてもそれ通りに唄っている人はいなかったようです。
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少年少女の部(15歳まで)から寿年の部(77歳以上)まであるので、各々がとても個性的で楽しいひと時でした。飽きなかったです。

その後、雄介と津軽三味線で全国チャンピオンになった「阿部金三郎」さんのゲストショーでした。
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迫力ある舞台で、「金ちゃ~ん」という、黄色い?声援も飛んでいました。

隣で見ていた母は甥っ子や姪っ子の成長に感動していたのか、ずっと涙ぐんでいました。
父は落ち着かないようで、雄介の控室にいったり、あっちこっちで挨拶をしたりと忙しそうでした。
ショーが終わると、こんな風に脱力していました。
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ポスターでの凛々しさはどこへ行ったのでしょうか…

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