「へぇ~、はいくつですか?」

館長ブログにおいでいただきましてありがとうございます。
白根カルチャーセンターの渡辺です。
よろしくお願いします。

今回は自宅町内有志の新年会旅行について書かせていただきます。
弥彦神社をお参りし、岩室温泉宿泊、翌日宝山酒造さん見学という行程でした。

カメラの充電はしっかり準備しておいたのですが、旅行中ほぼ酔っていたため撮影をしておりません。すみません。

弥彦様ではボランティアガイドさんがついてくださり、色々なお話を聞け「へぇ~」と唸ることばかりの大変勉強になった旅行でした。そのうちのいくつかを書きますが、記憶があいまいで間違った書き込みがされているかもしれません。その際はご容赦ください。

第一、正面の大鳥居の真ん中の柱が浮いています。
心棒はあるので完全に浮いてませんが、見た目は浮いています。

第二、参道の一番目の橋の欄干は1枚岩を削ったものである。
継ぎ目があると凍ってしまいそこから壊れてしまうので、壊れないよう工夫されたものだそうです。おそらく手彫りで今作るとかなり高額になるとかどうとか。

第三、新潟県民は大多数が弥彦神社の神様は女であると思っているが実は、男の神様が祀られています。
帰ってきてから白カルのスタッフの5人に聞きましたが、男であると知っている人が2人いました。白カル正解は高い方でしょうか。たまげました。
なんで女の神様が祀られていると言われているのか、諸説あって定かではないそうです。
一説によると旦那様達が周りの旅籠で遊ぶ口実で奥様達を連れてこないようにするためだったとか。

第四、津軽石は願い事をして持ち上げられたら願いが叶う。
津軽のお殿様が天候が悪く、弥彦山の裏の海岸で天候が良くなるように待っていて、弥彦様に早く天気にしてください、叶えば鳥居を奉納する、と願をかけました。
天気が良くなり、無事お国に帰ったそうですが、火の玉が飛んでみんなが気味悪がっていました。
お殿様は、願掛けを忘れていたのですが、鳥居を奉納したところ、無事火の玉が飛ばなくなり、弥彦神社は願いを叶える石となったが、鳥居の大柱は浮いたままになったそうです。

他にもたくさん教えていただきましたが、しっかり覚えていないのでこの辺で終了とします。
事前にボランティアガイドさんをお願いしてみると楽しいですよ。

1枚だけ撮った写真をご覧ください。
  27watanabe2-1.jpg
立川談志師匠の千社札です。
近くの田んぼを持っていたそうで良くこちらにも来ていたそうです。
どこに貼ってあるかは探してください。

夜は大宴会、先輩達は元気良く飲んで歌っておりました。
あまり多く飲まないようにして、私は宴会後の温泉を堪能しました。
宿は「ホテル大橋」さんでした。

翌朝「宝山酒造」さんの酒蔵を見せてもらった後、座敷にあげてもらい、女将さんからお話を聞きました。
「宝山酒造」さんは蔵人は4人でやっているそうです。
工夫し、頑張れば良い仕事ができるという見本を見せていただきました。
女将さんの上手な説明、座敷にあげてくれる心配りなどを喜び、一行はお土産をたくさん買って帰りました。新潟のお酒はどこもおいしいですが、「宝山酒造」さんのお酒はほんとにおいしいですよ。みなさまぜひ近くに寄ったら買ってみてください。
  27watanabe2-2.jpg

前回の「ちょっと福井へでも写真は石川です」のお話を少し。
中学3年の娘の進学に関係します。娘は高校でも野球を続けたいと考えていたようです。
女子高校硬式野球部は今のところ全国で18校あり、新潟にも開志学園さんがあります。関東では埼玉栄さんや、作新学園さんなどがありますが、彼女が選んだのは、福井県の高校でした。
で、学校見学会の後、妻と娘は部活動の見学に行き、その後私と2回目の練習体験会に行った時のことをブログに書きました。
まだ、ブログに書いた時点では合否が決まっておらず、詳しく書くのもどうかと思い、合格した今になってネタばらしをしております。

また、実際に中学卒業後、福井へ見送るときに私が泣いてしまうのかどうか、報告させていただきます。

長々書きましたが、最後までお付き合いありがとうございました。
それではまた!

watanabe watanabe
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