神様からの預かりもの

わたくしごとで大変恐縮ですが、今週の月曜日に、うちの次男に男の子が誕生しました。
昨日まで母親の羊水のなかで包まれていたのが、今はこうしてちゃんと自分で呼吸しているんですよね。
この写真は生まれた当日のものです。3560gの大きな男の子です。次男も立ち合い出産したそうです。
どんな人だって、こうして誰かの手を借りて生まれてきて、誰かの愛を受けて大きくなっていくのですね。
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誰かが言っていました。
赤ちゃんは「神様からの預かりもの」だと。
だから責任をもって社会へ出て人様の役に立つ人間にしてお返しすることが、私たちの役目だと。
世の中には、自分で産んだ子供だから自分のものだと思っちゃってる母親がとても多いと思います。たとえ怪我をさせてしまっても自己責任と思えば気楽なものです。
でも「神様からの大切な預かりもの」ならば、責任重大です。
また誰かが言っていました。
赤ちゃんは「自分から親を選んで生まれてくる」のだと。
「わたしたちのもとへ生まれてきてくれてありがとう」という感謝の気持ちを大事にしたいものだと、育児を遠い昔に終わってしまっている私は今になってしみじみと思っているこの頃です。

nagata nagata
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