わたしが猫好きになったわけ

味方体育館の星野です。

わたしは未成年の頃から猫好きだったわけではありませんでした。犬または猫のどちらが好きかと聞かれれば犬と答えていました。あの猫の面倒を見るまでは。事情があった友人の猫を約1ヶ月間世話をすることになったのです。頼まれた時は自分自身のこともままならないのに、他の生き物の事までなんてとても無理と答えたのですが、水とカリカリを忘れなければ大丈夫と聞かされました。トイレも完璧なのでノープロブレム、とのこと。そして預かることになりました。夜に迎えに行き翌朝水とカリカリ、トイレもきれいにして出勤しました。勤務が終了し夕食を買って自宅玄関前まで来た時に鈴の音が聞こえました。なんとお出迎えしてくれていました。これでわたしは参りました。それからは家に帰るのが楽しみになり、猫といっしょに夕飯をいただいていました。猫は日中は留守番(昼寝)をしています。わたしはその日中が気になり始めました。隣家からの出火で火事等になっていないかと思い、自宅加入電話に電話し呼び鈴がなっているから大丈夫と、自身で安心したりしていました。また、いつもべったりというわけでないところも好きです。友人の猫をお世話したことですっかり猫おやじになってしまいました。

猫の好きなところ(抜粋)
①まじめな顔
②マイペースなところもある

終わります

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