「甘酒☆」

こんにちは。
新潟市庭球場の小川です。

9月になりましたが、まだまだ残暑厳しい新潟です。
みなさま体調はいかがですか?
運動を行う場合、とりわけ屋外競技は、しっかりと水分・塩分の補給を行いましょう。

テニスネタです。
リオオリンピックは、12時間の時差にも負けず毎日TV観戦。特にテニスは面白かったです。
3位決定戦でナダルと戦った錦織選手。
セットカウント1-1。ファイナルセットの前に12分間のトイレットブレイクをとった錦織。
試合再開、苛立つナダルから、次第に錦織ペースに流れていっての勝利!!
『銅メダルおめでとうございます~!』 96年ぶりだそうです。
ネットでは、まるで「宮本武蔵戦術」などと話題になっていました。
オリンピックと「五輪書」をかけたとも・・・・笑    熱い夏!!でした。

さてさて2016グランドスラム最後のトーナメント
「全米オープンテニス大会」が現在ニューヨークで行われています。
昨日4日(月)に世界ランク42位のN・マウー(フランス)に4-6, 6-1, 6-2, 6-2の逆転で勝利し、2年ぶり3度目のベスト16進出を果たしました。
調子はどんどん上がってきている様子。
初のグランドスラム優勝へ!!がんばれ錦織☆☆



旬!食!vol.22
「甘酒☆」

今回は、「甘酒」についてです。

今年のように暑い夏におすすめのレシピです。
甘酒は「飲む点滴」といわれるようにアミノ酸をはじめ、たくさんの栄養素が入っています。
昔は夏バテ防止のため夏に親しまれていたそうです。
簡単に、さらに砂糖いらずのおいしい「甘酒」つくってみましょう。

酒麹ではなく、米麹なのでお子様も安心して食べられます!

【材料】米麹(今回は玄米麹)200g 水200g 温度計 フードジャーポットや魔法瓶
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あらかじめジャーにお湯を入れ 暖めておきます。
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①鍋に水を入れ65度くらいまであげます。火は中火より弱めで。
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②米麹を鍋に入れ混ぜ、65度までゆっくり上げます。
 高温になると麹菌が死んでしまいます。麹の糖化が1番進むのは60度です。
 ジャーに入れるので少し高めにします。
 注意:この温度管理が最重要です!!
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③ジャーのお湯を捨て、鍋から甘酒を移し蓋をします。
 (入れたときに再度温度チェックをします・・60度以上であればOKです)
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④このまま待つこと8~12時間。
 保温性が高い魔法瓶であれば、8時間くらいで完成です。
 今回は12時間待ちました。(4時間ごとに60度に再加熱するとさらにおいしくできます)

⑤できあがり
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 (↓ 火入れ※)
 28ogawa9-7.jpg
※今回は、完成した甘酒を「火入れ」しました。
 甘酒をもう一度鍋に入れ、中火で加熱します。グツグツ沸騰する前に火を止めて出来上がり。
 70度を10分くらいが目安です。
 火入れをすると、甘みが増し、いい香りになり、なにより保存が効きます。
 冷蔵庫で2週間~1ヶ月は保存可能です。


玄米麹で作ったので、とろとろではなく少し固めの甘酒です。食べる甘酒という感じ。
普通の米麹であれば、とろとろの甘酒になります。
玄米麹は、米麹よりすっきりした甘さでコクがあります。
また、保温時間が長ければ、より糖化が進むためとても濃厚な甘さになります。
砂糖が入っていないのが信じられないくらいです。
甘さが足りないときは、火入れをしなければ、常温で1日置いておくと甘くなります。
発酵の力です。
ぜひ夏の体調回復に作ってみてください。

バナナヨーグルトに甘酒をトッピング!最高です♪
 28ogawa9-8.jpg

今回のブログは、これでおしまいです。
☆夏の疲れを甘酒パワーで回復し 元気に秋を迎えましょう~☆

ogawa ogawa
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