タイヤ交換しました。

 西総合スポーツセンターの西山です。
 タイトルどおり、通勤用のバイクがパンク気味でしたので交換しました。
 チューブは修理して再利用する予定でしたが
 通勤中の精神ストレス軽減のため新品に交換しました。

 タイヤはパナレーサーの700×28cから
 Continental(コンチネンタル) 700×25cへと耐久性より若干速度よりのモノへ。
 ※“28c”より“25c”の方がタイヤがより細くなり、接地抵抗や空気抵抗が減るため。
 チューブはSCHWALBE(シュワルベ)の一択となります… 
 というのも、パンク防止剤なるモノをバルブから注入するため
 バルブヘッドが外れるチューブがシュワルベさんだけなのです。
 ※私の知る範囲での話ですので…間違っていたらご容赦くださいっ!
  29nishiyama7-1.jpg
 シュワルベのバルブヘッド…ペンチでつまんで軽く回すと外れます。
 
  29nishiyama7-2.jpg
 パンク防止剤を付属の注射器で計量し注入します。
 パンク気味でしばらく乗る事ができたのはこの“ミルク”のおかげですね。
 リム打ちの亀裂は難しくともピンホールくらいなら液体で埋める事ができるようです。
 ただし、空気を充填する時などバルブ開放時はバルブの位置に注意しなければなりません。バルブが下にあるとき開放すると防止剤が噴出すると同時にバルブの隙間が埋まってしまい空気の再充填ができなくなるそうです。

 そして自転車をいじっていると汚い手のまま食事をすることになり、家族から疎まれることになります。忘れずに洗いましょう。

 おわり。

nishiyama nishiyama
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