まぁ、オタクなのでこのくらいは…

西総合スポーツセンターの西山です。
“ブログでやってろ!”っと言われるような内容を今回もご用意いたしました。
検索エンジン無しではほとんど理解不可能なテキストを読む覚悟はありますか?
まずは角田山頂上での比較写真から。
 29nishiyama10-1.jpg
左が先月の※サイコン。(※サイクルコンピュータ)
右が今月のサイコンショット。見事に同じようなタイム。狙っている余裕は無いので…
今日から読み始めた方など突き放した書き出しですね。説明も無く勢いがあります。

この日は帰宅してから長年の趣味である模型作成作業に没頭しました。
模型-と言ってもガチャポン(私が幼少のころはガチャガチャって…)
作成作業-と言いつつ主に塗装(色替え)作業です。
メジャーメイカー製のコマーシャルプロダクトにセルフオーダーメイドを仕掛け、
オートクチュール…高級にはなりませんが…まで昇華させようとする無謀な試み。
今回は特別に“さわり”だけご紹介いたしましょう。特別ですよぉ!
ガチャポンフィギュアはPVC(可塑性ゴム)で形成されてますので“エナメル”で塗装をすると乾くまで100年掛かります。“ラッカー”でもノリが悪いため“ソフビ用”の塗料か溶剤を用い塗装します。筆塗ならラッカーでも行けるか?
私はロボット専用(…まぁガンダムです)モデラー?なので平面を均一に塗装することが多く、スプレー塗装が定石手法となります。私は“エアブラシ”を使います。
マスキング作業の様子。テープを貼った後にデザインカッターで切り出します。
 29nishiyama10-2.jpg

 29nishiyama10-4.jpg
ピント調整力の落ちた48年物にはキツイ作業なのでヘッドルーペはマスト。
塗装に必要な道具は専用品を用意したり百均アイテムを改造して作成します。

29nishiyama10-4.jpg
竹串もマスト。マスキングテープを隅まで貼り込んだり頭を掻いたり。
虫ピンを固定してクリップで掴めないような細かいパーツを突き刺して持ちます。
塗装後は同じく百均で入手した“爪とぎ”に持ち手ごと刺して乾燥させます。
バックに写っているのは1㎜から6㎜のサークルマスクテープ。市販品。

29nishiyama10-5.jpg
塗装終了なのでさらします。“モビルスーツアンサンブル”っていう製品で
左が無垢、右側が自家塗装モノ。良くも悪くも印象がガラリと変わります。
500円硬貨はスケール比較用。この後、工程を2つ3つ経て完了します。
ミニマムな楽しみでしょう?アラフィフでもオタク趣味を十分に満喫しています。
楽しいのかって? 
そりゃあ、オセアニアの金色海岸でほろ酔い気分の方がイイに決まってます。
 
おわり。

nishiyama nishiyama
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク