シュンジな休日53

こんにちは。

鳥屋野総合体育館の川﨑です。
11月も下旬を迎え、そろそろ本格的に冬の準備が必要な時期になりましたね。
先日、バイクの車検の時期が来たので、買ったバイクショップに車検代が幾ら位か尋ねたところ、「6万円位みてほしい」とのことだったので、面倒だけどユーザー車検で取ることにしました。
車検は全て事前予約が必要です。
検査の予約は、新潟陸運支局の以下のアドレスから予約システムで行います。
https://www.yoyaku.naltec.go.jp/
予約は2週間前から受け付けです。
検査時間及び書類受付時間は下記のとおりで、持ち込みたい時間のラウンドを選択します。
 29kawasaki11-1.gif

予約が完了したか、ネットで確認します。
 29kawasaki11-2.jpg

継続検査の場合は次の申請書類が必要です。
(1)継続検査申請書 (2)自動車検査証 (3)検査手数料 (4)点検整備記録簿
(5)自動車損害賠償責任保険証明書 (6)自動車重量税印紙(7)自動車納税証明書
新潟陸運支局の隣にある新潟県標板協会で検査申請書と重量税の印紙を買います。
 29kawasaki11-3.jpg

新潟陸運支局に申請書及び前出の書類一式を提出します。
 29kawasaki11-4.jpg

受付は、右端の「5ユーザー車検」のカウンターになります。
 29kawasaki11-5.jpg

受付が済んだら検査開始までコースに並んで待ちます。
 29kawasaki11-6.jpg

自分の番が来ると、先ずは「同一性の確認」と「外観検査」です。
バイクフレームに打刻されている車台番号とエンジンに打刻されている原動機型式が車検証に記載されている車台番号と原動機型式と同一であるかをチェックします。
続いて灯火類のチェックを受けます。ロービームを点灯、そしてハイビームへと切り替え、さらに左右のウィンカー、ハザード、クラクションのチェックを受けます。
 29kawasaki11-7.jpg

いよいよラインに入ります。
前輪を検査ラインに乗せ前ブレーキ、次に後輪で後ろブレーキテストを受けます。
前へ進んで排ガス測定とここまでは、ほとんどのバイクは引っかかりません。
次が難関のヘッドライトの光軸測定です。この測定はテスターに掛けないと確実とはいえません。光軸の予備検査をしてくれるテスター屋なる整備工場もありますが、当然有料です。
最悪弾かれても当日であれば3回まで再検査が受けられます。ので、とりあえずトライして弾かれたらテスター屋へと思っていましたが、全然セーフでした。ビキニカウル一体型なのでそう心配はしておりませんでしたが・・・
検査記録を記録用紙に打刻して前へ進みます。
 29kawasaki11-8.jpg

最後は、マフラーをカスタムしている車両は、音量検査があります。
マフラーの先にマイクをセットし継続検査の場合は94㏈以下と決まっています。
「SP忠雄」製マフラーは、検査済証明書が付いてくる位ですから、楽勝セーフです。
 29kawasaki11-9.jpg

ということで、検査完了です。
 29kawasaki11-10.jpg

新たな車検証が発行されました。
 29kawasaki11-11.jpg

今回掛かった費用は、検査代と検査登録代1,700円、重量税3,800円、自賠責保険料11,520円、締めて17,020円でした。
 29kawasaki11-12.jpg

とりあえず、一件落着でした。

次回をおたのしみに。

kawasaki kawasaki
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク