アレにやられました…

コスポの西山です。
今年の新潟は去年のような里雪も無く、穏やかに冬が終わろうとしています。
三寒四温ながらも時折吹き付ける潮風も何処か春風のよう。
冬の名残があるR402にも銀輪を駆るライダーを見かけるようになりましたね。

季節の変わり目…
そんな空気を感じつついつも通りのルーティン(生活)を
いつも通りに終えようとしていた深夜にイヤな感覚を体内に見つけていました。
ニオイにも近いその悪寒はすぐに
“なかったことにしよう”
と稚拙に抗う私の楽観脳の大部分を占拠するほどに育ちました。
“寝ればリセット”の微かな野望を実践すべくパーカのフードを被り意識を遮断…
刹那の睡眠を妨げたのは寝汗の不快感と奥歯を鳴らすほどの寒気でした。
着替えを終えフワフワした頭で鏡像をボンヤリ見つめると、
“ヤツだ!ヤツが再び召喚された…”と気付きました。

この世のすべてに対して無関心となり、
それを助けるように家族から隔離され、
更年期が原因ではない寝汗に溺れかけながらも
1週間で復活することができたのは
普段の善行の賜物… 奥様と新薬のおかげと十分に承知しております。

とある下町の内科医
「…今頃、罹患するなんて珍しいですね。巷ではもう落ち着いて来ましたよ。ハハハッ」
流行に鈍感なわりに最後には他力ながらも享受してしまうという…?

おわり。

nishiyama nishiyama
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